--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.07.29 みちのくステージレースinいわて

みちのくステージレースinいわて
結果報告


平成20年7月26日
札幌自転車競技連盟
理事長 勝見洋一



拝啓、会員皆様におかれましては日頃より自転車競技連盟の行事にご理解ご参加いただきまして誠にありがとうございます。
この度、開催されました「みちのくステージレースinいわて」が無事終了しましたので会員皆様へ報告いたします。
さて、今回のレースにつきましては昨年まで行っておりましたツールド東北とは別大会になり新規大会そのものでした。選手募集(男子・女子)についても主管車連が担当していただき大変ご迷惑をかけました。
また、参加しました選手及び応援に来てくれた父兄の皆様についても大変お世話になりました。この場をかり役員一同を代表しまして深く御礼申し上げます。

レース状況をかいつまみご報告します


7月9日
18:30分 苫小牧西埠頭選手役員集合 12名
男子 高宮 正嗣・伊藤 雄哉・中村 弘之輔・新井田 知耀・山谷 浩太・高橋 光慈
監督 竹山 利男      コーチ 鍋谷 潤一

女子 米田 和美・橋本 佳苗・松田 千裕
監督 長谷部 信一

女子 審判長 勝見 洋一

21:15発 八戸港行き 出航

 

7月10日
5:00   八戸港着  よし牛にて朝食をとり開催地へ出発
9:00   開催地到着 その後選手はコース下見兼練習を行いました。
15:00  開会式   夕食終了後 選手ミーティング


7月11日
6kmTT(安比高原コース)
天候は濃霧にて視界 スタート地点20m前後  ゴール地点10m前後
第一走者スタートしたが霧は晴れずなかなか厳しいTTになりました。ゴール近くは山の中腹のため視界が5~7mの時もあり選手がミスコースする場面もありました。その中女子エース米田さんが3位になり男子高宮君が9位の成績で初日を終了2日目の宿舎・コース下見に選手たちは移動しました。夜8時女子監督の部屋でミーティング終了後米田選手の誕生会を開催 男子・女子・監督・コーチ 私勝見にて3・才のリポビタンD バースデー乾杯をしました。  選手役員皆様 ご苦労様でした・・・

7月12日
1周5.3kmクリテリウム(八幡平温泉コース)
8:00スタート男子・女子はパレード区間で間隔を開け本コースに入り正式スタートとなった。男子15周回 女子6周回のレースで米田選手は序盤より先頭を走りパールイズミチームの3名(豊岡・西・酒井)選手と共に4名の先頭にて後続とは1分近くのタイム差でレースを進めておりました。高校生男子は競合選手が多数おり中々北海道の選手の活躍の場がありませんでした。女子チームは米田選手対パールイズミチームの戦いでブロック・揺さぶりありの大変なレース展開の中ゴール手前900mにて豊岡選手の逃げに米田選手が反応し何とか2日目米田選手3位入賞しました。その後男子レースのCOM2として参加しましたが、プロトンに北海道の選手が見えなかったのがとても残念、途中で新井田選手足がつり少し休憩し再度隊列に復帰、 2日目男子 高宮選手36位の成績でした。 ご苦労様でした・・・

7月13日
1周13.1km (個人ロードレース)
7:50スタート県道に入り正式スタートした。男子10周回 女子5周回のレースで女子はパールイズミチームが序盤より先行したがプロトンの米田選手は我慢の展開でした。ラスト1周回に入り高校選抜パールイズミチームが米田つぶしにかかりましたが米田選手が上手に逃げかわしラスト1kmに持ち込みスパートするが前に出た選手が邪魔をして5位にてゴールした。その後COM2として男子参加しましたが前日同様北海道選手が先頭集団におらずプロトンに伊藤選手が1名存在していた。頑張れ伊藤と念じていたがラスト1周回に入り県道に出た際プロトン集団落車その中になんと伊藤選手がおり最後は自転車も壊れ立ちこぎ状態でゴールしました。伊藤君は、22位の成績 ご苦労様でした・・・・



総合成績 女子個人総合 第3位 米田 和美選手
男子・女子チーム総合個人は みちのくステージレースinいわて JCFホームページをご覧ください。
札幌女子選抜チームについて
今後とも若い力とリーダー的な選手の混合で参加し高校生については将来のリーダーになるべく経験を積ませて行きたいと思います。


北海道高校選抜チームについて
高校生諸君については、初めてのチーム編成、初めての集団生活を通し礼儀作法等々いろいろ学んだ事と思います。 また、参加した6名のうち3年生が3名 1~2年生が3名の選手になりますが、3年生の3名は来年参加することが出来ませんが将来今大会の参加経験が役に立っていただければと願います。残る1~2年生の選手に関して勝ち負けを問う事より経験を積ませ次回の大会につなげてはと思います。1~2年生3名の選手に今後期待したいと思います。


最後になりますが大会参加に関して父兄関係各位皆様のご理解ご支援をいただき誠にありがとうございました。次回大会に向け、選手・役員一同、高い目標を持ち頑張りたいと思いますので今後とも父兄関係各位皆様のご理解ご支援ご協力の程宜しくお願いします。


敬具


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。